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静岡出身のロン毛です。ハワイに続いてここオーストラリアで日々の生活と生活の一部である筋トレを楽しんでいます。
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2011年10月26日

Do you like movies?? その九

僕はもともとアメリカ映画が大好きです。
SF、アクション、コメディー、ヒューマン、社会派・・・
アメリカのカルチャーをよく捉えている映画は何度みてもおもしろいです。

そんな中でも数多くの名車やオールディーズが劇中で流れまくる映画があるんです。
アメリカの60'sを描いた青春カルチャームービー!!

「American Graffiti(アメリカン・グラフィティ)」




監督は皆さんご存知なので説明の必要はないと思いますが一応・・・
「Star Wars(スターウォーズ)」や「Indiana Jones(インディー・ジョーンズ)」でお馴染みの
George Walton Lucas Jr(ジョージ・ルーカス)




主演は「The Graduate (卒業)」や「Mr. Holland's Opus(陽のあたる教室)」の
Richard Stephen Dreyfuss(リチャード・ドレファス)





共演には「The Da Vinci Code(ダ・ヴィンチ コード)」や「Angels & Demons(天使と悪魔)」など、数々のヒット作を生み出した
Ronald William Howard(ロン・ハワード)



実は監督業の前は俳優さんです。


そしてこの人も有名ですね!!
Harrison Ford(ハリソン・フォード)



若くてまだまだ無名時代のハリソン・フォードが脇役で出演しています。





1962年カリフォルニアの北部の町、東部の大学へと出発しようとするカートとスティーブは最後の夜を楽しもうとテリーとビッグ・ジョンをを誘い町にくりだす。
謎の美女に出くわしたり、暴走族の仲間にさせられたり、ストリートレースをしたり・・・一晩でいろんなことがおきてしまう青春ムービー。
ストーリーを楽しむというよりは、当時のアメリカンカルチャーをみて楽しむ映画なのであえてストーリーは紹介しません。
むしろ登場す数々の名車を紹介したいと思います。

1932 Ford Deuce Coupe



俗に言う「The Hot Rod」

1955Chevy150



確かハリソン・フォードが劇中で乗ってた車

1958 Chevy Impala



インパラはやっぱカッコいいですね!!

1956 Ford Thunder bird



このサンダーバードは劇中に登場する車の中で一番のお気にいりです。
今でもめちゃくちゃ欲しいですね。

1951 Mercury Coupe



劇中に出てくる暴走族「Pharaohs(ファラオ団)」が乗っていたマーキュリー。
アメグラ(アメリカン・グラフィティの略)好きにはファラオファンも多いんですよね。


僕はもっぱら白のサンダーバードが好きですが・・・



とにかくこの映画はストーリーなんか気にしてられません。
だってほとんど無いに等しいからです。
好き嫌いがはっきりする作品ですが、古き良きアメリカの時代を覗けるそんな作品です。
  

Posted by Antonio at 11:05Comments(1)映画

2011年10月25日

Workout in the Gym 入門編 其の五

最近ジムでの調子が上がってきたので筋トレのことを書きたくなるんですが、
「なら、筋トレブログに改名すればいいじゃん!?」なんて声も出てるとかなんとか・・・


てな話はさておき、入門編第5段は「Shoulder(肩)」です。


肩は上半身のほとんどの動きに関わってきます。
腕をあげたり回したり、横に出したりと腕を動かすとき、胸や背のトレーニングをするときも腕を使うので必然的に肩も動きます。
さまざまな動きをするときに必要とされる肩ですが意外にも壊れやすく、反動を使ったり重いウェイトを使い過ぎるとすぐに肩を痛めてしまいます。
ですから、地道にネチッこく鍛える必要があります。


Shoulder(肩)


Shoulder press(ショルダープレス)



シートに座ってグリップを握り、そのままグリップを真上へとあげていきます。
あまり重いウェイトを使わずに少し軽めのウェイトでハイレップ(高回数)で行なうといいと思います。
主に三角筋、僧帽筋、上腕三頭筋に効果があります。
トップポジションでは腕を伸ばしきらないようにします。
伸ばしきると上腕三頭筋に刺激が逃げるので、伸ばしきる手前でしっかりと肩に重さを感じるようにします。
降ろすときもが肘が下がり過ぎると筋肉の緊張が逃げるので、肘が胸の高さより下がらないようにしてください。

Shoulder Side Raise(サイドレイズ)



主に三角筋と僧帽筋に効果があります。
シートに座り、パットに肘をあてながらグリップを握ります。
肘でパットを押していく感じで肘をあげていきます。
ピンポイントで肩に負荷がかかるので軽めのウェイトでじっくり行いましょう。
マシーンがない時は軽めのダンベルを両手に持ち、胸を張った姿勢で反動をつけずに左右に腕を広げる感じでダンベルをあげていきます。
降ろすときもゆっくり降ろして行きましょう。





Shoulder Front Raise(フロントレイズ)



主に三角筋前部と僧帽筋、大胸筋前部に効果があります。
基本的にはマシーンがないので軽めのダンベルを両手に持ち、胸を張った姿勢で反動をつけずに腕を伸ばしたまま目の高さくらいまでダンベルをあげます。
降ろすときもゆっくり降ろして行きましょう。


Bentover Rear Raise(ベントオーバー・リア・レイズ)



主に三角筋後部、僧帽筋、広背筋上部に効果があります。
こちらもダンベルで行います。
ベンチなどに腰掛けて行なう事により反動を使うのを防ぎます。
前かがみになり、腕を伸ばした状態で肩の後ろ側へと腕をあげていきます。
胸を張って背中が丸まらないように行います。
同じようなトレーニングで"Reardelt(リアデルト)"があります。



ペックフライのマシーンとセットになっていてパットの位置を調整する事で使い分けができます。


最初にも述べましたが肩はいろんな動作に関り、さらに痛めやすい部位でもあります。
痛めてしまうと他の部位のトレーニングもできなくなってしまう恐れがあるのでけして無理はできませんが、普段から地道に鍛えておくことにより、いろんな部位の補助的な役割をし、よりハイレベルのトレーニングを可能にします。
さらには、メリハリボディーのバランスをとるのにも重要になるので、是非とも鍛えておきたいですね。


  

Posted by Antonio at 10:20Comments(1)トレーニング

2011年10月18日

Do you like movies?? その八

さてさてケアンズは昨夜から今朝にかけて雨でしたねぇ。
一時強く振ることもありましたが、映画紹介コーナーです。


今日紹介するのは
「Reign Over Me(再会の街で)」





2007年公開のヒューマンドラマ

監督は脚本や俳優などマルチに活躍する
Mike Binder(マイク・バインダー)



主な出演作品はMinority Report(マイノリティー・リポート)
この映画にも自身が出演しています。



主演は「Big Daddy(ビッグ・ダディー)」「50 First Dates(50回目のファーストキス)」の
Adam Sandler(アダム・サンドラー)




共演に「Ocean's Eleven(オーシャンズ11)」「Hotel Rwanda(ホテル・ルワンダ)」の
Don Cheadle(ドン・チードル)




「The Matrix Reloaded(マトリクス・リローデッド)」「The Matrix Revolutions(マトリクス・レボリューション)」などに出演しWill Smith(ウィル・スミス)の奥さんでもある
Jada Pinkett Smith(ジェイダ・ピンケット=スミス)




「Armageddon(アルマゲドン)」「The Lord of the Rings(ロード・オブ・ザ・リング)」シリーズの
Liv Rundgren Tyler(リヴ・タイラー)




「Backdraft(バック・ドラフト)」「Pride and Prejudice(プライドと偏見)」など数多くの作品の中で名脇役として圧倒的な存在感を出し続けている
Donald Sutherland(ドナルド・サザーランド)」






ニューヨークのマンハッタンで歯科医のアランはある日、大学時代のルームメイトのチャーリーを街で見かけ声を掛けるのだが、彼は気付かずそのまま去ってしまう。
再びチャーリーと遭遇したアランは彼と言葉を交わすがチャーリーはアランの事を覚えていなかった。




実はチャーリーは9.11テロで最愛の妻と娘を亡くし、それ以来心を閉ざしたままだった。
そんな彼のことが気がかりでならないアランはチャーリーをセラピーに通わせたり、二人で学生の時のような遊びをするのだった。







そんな中、歯科医で成功し、美しい妻とかわいい娘達にも恵まれ幸せなはずの自分自身に何か足りないものがある感じ始めたアラン。
しかし、チャーリーには大きな問題があった・・・






なんと言ってもアダム・サンドラーがいい。
いつもはコメディーが多い彼が今作品ではシリアスな役をこなしている。
完璧そうで実は自分の人生に不安を抱えるドン・チードルの演技もさすがです。
その他にも周りを抱えるメンバーが実力派揃い。

9.11テロによって多くの犠牲者を出し、愛する人を失った多くの人々・・・
フィクションでありながら、どこかリアルに感じる作品だと思います。  

Posted by Antonio at 12:11Comments(0)映画

2011年10月14日

Workout in the Gym 入門編 其の四

Gymでのトレーニング入門編も第四回目を迎えました。

Gymに行っていると上半身ばかりをしっかり鍛えて下半身のトレーニングをおろそかにしている人をよく見かけます。
上半身だけを集中的に鍛えたい気持ちもよくわかります。
男性なら厚い胸板、太い腕、割れた腹筋・・・
女性はくびれたウェスト、引締まった腕、でも脚は鍛えると太くなるから・・・
などと言う理由から避ける人が多いみたいです。

実際に下半身のトレーニングはキツイです。
下半身を鍛えるには多くのエネルギーを必要とし、筋肉痛になった場合も身体の中で一番辛いと思います。
まぁ僕もあまり好きではありませんが・・・
そんなことは言ってられません!!

下半身は身体を支える土台です。
家を建てるにも土台となる基礎がしっかりとしていなければ、いい家を建てることはできないのです。
下半身がしっかりしていれば男性の場合、もっと高重量が扱える、パワーが増す。
女性ならば引締まった脚、キュッっとあがったヒップが手に入るのです。
ちなみに南米系の女性達はGymで下半身を重点的に鍛えます。
彼女達にとっては引締まった脚と、あがったヒップが「美の象徴」だからです。

ではマシンを使った脚の基本的なトレーニングの紹介です。

Leg(脚)


Leg press(レッグ・プレス)



脚の基本的なトレーニングです。
特に大腿四頭筋・大臀筋・中臀筋に効果があります。
スクワットとほぼ同じ効果が得られますが、スクワットに比べて腰や肩にかかる負担が少ないのでオススメです。
大臀筋に効果があるのでヒップの引締め効果もあります。
シートにすわり、脚をフットプレートにつけて、下半身全体でプレートを押して戻す動作になります。
押すときに息をしっかりと吐きます。
呼吸を止めてしまうと血圧が上がり危険なのでけして呼吸を止めないようにしてください。



Leg Extention(レッグ・エクステンション)



特に大腿四頭筋に効果があります。
大腿四頭筋は身体の中で最も大きな筋肉です。
膝を伸ばしたりと人が歩くときの基本的な動きの生み出す役割があります。
つまりこの筋肉が低下すると歩けなくなってしまいます。
大きな筋肉なのでしっかりと鍛えれば基礎代謝があがり太りにくくなると共に、正面から一番目立つ脚の筋肉なので脚全体も引締まってみえるのです。
シートにすわり足首の辺りにパットが当たるようにして、膝を伸ばすときの力でパットを上に押し出す動作ですが、反動は使わないようにします。
むやみに反動を使うと膝を痛める原因にもなるので、ゆっくり行いましょう。



leg curl(レッグ・カール)



主にHamstrings(ハムストリングス)に効果があります。
ハムストリングスとは大腿四頭筋の裏側にある大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋の総称。
大腿四頭筋と逆に膝を曲げる動作に使われます。
ハムストリングスを鍛える事に走るときなどに使う、「地面を蹴る力」生み出します。
また腿の裏側の筋肉なので引締める事によりヒップとのメリハリも出るので後ろからのレッグラインも綺麗になるでしょう。
しかし本来ハムストリングスは鍛えづらい上に非常に痛め易いので無理はできません。
軽めのウェイトでじっくりと鍛えましょう!!
写真のマシン意外にも座って行なうタイプなどあるのでいろいろ試してください。



Hip adduction(ヒップア・ダクション)



太ももの内側にある内転筋鍛えるマシーンです。
人が生活するうえであまり使う事のない筋肉です。
股関節周りをしっかりと鍛えて安定させ、腿の内側も引締めて更なる美脚を狙いましょう。
シートに座り膝の内側にパットがあたるようにして、膝同士をくっつけるイメージで行います。
腿の内側を意識して反動を使わずにゆっくりと行います。



Hip abduction(ヒップ・アブダクション)



今度は膝同士を離す運動です。
特に中臀筋、小臀筋の外転筋群に効果があります。
外転筋群を鍛える事により骨盤を安定させます。
シートに座り膝の外側にパットをあてて膝同士を離すようにパットを外側へ開いていきます。
お尻の外側から腿の外側にかけての筋肉が動いている事を意識してください。
反動は使わないようにゆっくりと行います。

ヒップアダクションとアブダクションはセットで行います。
そうする事によって骨盤のバランスとり、ヒップ周りの細かい綺麗なラインを作ります。


Calf raise(カーフ・レイズ)



ふくらはぎのトレーニングです。
ふくらはぎは足首を動かすたびに使われる筋肉で言ってみれば、常に使われています。
鍛える事により、持久力のある筋肉と引締まった美脚を作ります。
マシーンもありますが、段差のあるところならどこでもできます。
また、写真以外のマシーンもあるのでいろいろ試してください。
脚のトレーニング全てに関わる筋肉なのでトレーニングの仕上げに行なう事をオススメします。



最初にも述べましたが、脚のトレーニングを避ける人は多いのですが身体の土台ですし、脚を鍛えることによってスタイルのバランスも大きく変わると思います。
また、たくさんの筋肉の構造からできているのでいろんな運動を取り入れることが必要になってきます。
けしておこたる事のないようにしっかりと鍛えましょう。




  

Posted by Antonio at 15:18Comments(0)トレーニング

2011年10月13日

シェアハウスとこれから

今日シェアメイトが一人パースへ旅立って行きます。

僕は朝から家を出てきてしまっているので最後の見送りはできないのですが、無事に空港にたどりつくことを祈ってます。
なぜなら昨日の夜の段階でパッキングが終わっていないらしい・・・

でも今日の夕方の飛行機なのでなんとか出発はできると思います。




あともう一人、今日から一時帰国。
帰ってくるのは25日だとか。


僕はと言うと、今は二人部屋を一人で占領してるので週末に広い一人部屋に引越し。
これで後はヨガマットを買ってきて、毎晩ヨガとストレッチができます!!




僕のブログを読んで下さっている人は、きっと「どんだけ運動好きだよ!?」って思うかもしれませんが、
めっちゃ運動好きです。
ダイビングも、あとせっかくオーストラリアにいるんだからゴルフにも行きたい。




来週から本当の意味で本来の生活リズムに戻る予定です。
それと同時にこのブログのタイトル通りにいろいろ新しい事にチャレンジして行きたいと思います。  

Posted by Antonio at 10:50Comments(0)自分